MANAGEMENT役員紹介

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル 代表取締役社長

横田 大造Daizo Yokota

宅地建物取引士、不動産証券化マスター、医療経営士

2000年、アクセンチュア株式会社入社。2005年、オリックス株式会社にて不動産ファイナンス業務に従事した後、2007年、ラサールインベストメントマネージメントにて、オフィス、レジデンシャル、商業施設等への投資業務に携わる。2011年、株式会社新生銀行に転職し、病院や介護施設を担保としたノンリコースローンファイナンス業務へ従事する一方、ヘルスケアREITの企画・設立を担当。投資運用部長として物件取得業務を統括する。2017年4月よりブリッジ・シー・キャピタルに参画し、代表取締役社長に就任。グループの不動産テック事業およびヘルスケア開発ファンド事業の責任者として各種新規事業を牽引。早稲田大学政治経済学部卒。

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル 取締役
株式会社ブリッジ・シー・エステート 代表取締役社長
ドムスレジデンシャルエステート株式会社 代表取締役社長

澁谷 賢一Kenichi Shibuya

公認会計士、税理士

2010年、公認会計士合格後、不動産を中心とした総合資産運用業の展開のためにグループ企業の根源となるブリッジ・シー(現ブリッジ・シー・キャピタル)を立ち上げる。2013年10月には、ブリッジ・シーの業容の拡大に伴い、投資用マンションの販売・開発会社として日本不動産イニシアティブ(現ブリッジ・シー・エステート)を設立し、代表取締役社長に就任。2015年12月には日本で最も高級なマンションシリーズのひとつである「ドムス」のデベロッパー、ドムスレジデンシャルエステートの弊社グループ参画に伴い、代表取締役社長に就任。現在グループの不動産開発・販売事業、賃貸管理・建物管理事業を統括している。成蹊大学経済学部卒。

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル 取締役

金子 好宏Yoshihiro Kaneko

公認会計士

2000年、中央青山監査法人(現あらた監査法人)に入所し、金融機関を中心とした監査業務、内部統制構築業務に従事。2005年、PwCアドバイザリー合同会社に異動後、10年に渡りM&A、事業再生関連業務を中心とした各種コンサルティング業務に携わる。2016年、ブリッジ・シー・キャピタルに参画し、取締役に就任。富裕層向けAM事業の責任者として、不動産から金融商品に至るまで100億円超の資産運用を担当。慶應義塾大学商学部卒。

アドバイザー

小高 功嗣Koji Kotaka

弁護士

1987年、弁護士登録し、佐藤・津田法律事務所に入所。1990年、シカゴ大学ロー・スクール修士課程修了後、1990年8月、ゴールドマン・サックス証券会社入社。1998年11月、同社マネージング・ディレクターに就任。2006年11月、同社パートナーに就任。2009年11月、西村あさひ法律事務所に入所した後、2011年に小高功嗣法律事務所を開業。現在、LINE株式会社社外取締役、Apollo Management Japan Ltd代表、ケネディクス株式会社社外取締役、株式会社FiNC Technologies社外取締役、株式会社FUNDBOOK社外取締役。

アドバイザー

天野 義也Yoshinari Amano

1967年、日本興業銀行に入行。営業部門、企画部門の要職を経て取締役に就任。日本興業銀行退職後、エルゴテック株式会社代表取締役、嘉悦大学非常勤講師、タッチストーン・インベストメント株式会社顧問、NTTコムウェア九州株式会社アドバイザー、文化シャッター株式会社アドバイザー、モルガン・スタンレー・キャピタル株式会社アドバイザー等を歴任。現在、テミス株式会社代表取締役(インド案件、M&A等コンサルティング業務)、グリーンオーク・インベストメント株式会社顧問。慶應義塾大学法学部卒。

アドバイザー/ファウンダー

徳山 明成Akinari Tokuyama

2001年、ゴールドマンサックス証券会社(投資銀行部門)に入社。2005年、カーライル(バイアウトチーム)を経て、2011年、ブリッジ・シー・グループを創業。現在インドにて不動産開発を行うDeveloper Group Pte. Ltd.の投資責任者を務める。