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シンガポールメディア最大手Singapore Press Holdings Ltdとの 日本向けのヘルスケア関連不動産ファンド 第一号案件をクローズ


左:「アルファ・レジデンス学園前」、右上:「イリーゼ小平」、右下:「チャーム奈良三郷」

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、Singapore Press Holdings Ltd(本社:シンガポール、CEO:Ng Yat Chung、以下「SPH」)と共同で設立した日本の病院・介護施設・メディカルセンター等のヘルスケア関連不動産向けのファンド第一号案件として、当社が組成したStraits Himawari TMK One特定目的会社(以下「TMK」)を通じ、以下の3件の有料老人ホーム及びサービス付き高齢者向け住宅を3 月 23 日に取得したことをお知らせいたします。

2019年10月当社とSPHは共同で日本の病院・介護施設・メディカルセンター等のヘルスケア関連不動産に対し投資を行うファンドを設立・運営することに合意しました。今後も共同でファンドを拡大し、ヘルスケア関連不動産への投資を加速していきます。

当社代表取締役社長である横田をはじめその他役職員のヘルスケア分野への長年の投融資の経験から、当社ではESG不動産投資※1の観点を取り入れた投資として、病院・介護施設等ヘルスケア施設への投資を積極的に行なっております。今後はSPHとの共同ファンドを通じて当該分野への不動産投資をさらに拡大していきます。

当社は、「不動産投資を変え、社会を変える」を企業理念とし、不動産投資を通じて社会的課題の解決に貢献することをミッションとしています。高齢化の進む日本において、高齢者がより安心して生活できるような社会インフラに積極的に資金を投入して参ります。また、当ファンドと当社が運営する一万円から投資できる不動産投資クラウドファンディングプラットフォーム「CREAL」(https://creal.jp)との連携も深め、グループ間事業のシナジーを創出するような事業展開も計画していきます。

※1 ESG不動産投資:人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産投資