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ブリッジ・シー・キャピタルが組成した特定目的会社によるソーシャルファイナンス調達のお知ら

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、当社が組成しアセットマネージャーを務めるStraits Himawari TMK Two特定目的会社(以下「TMK」)を通じ、株式会社新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:工藤 英之、以下「新生銀行」)を引受先としたノンリコースファイナンスを組成したことをお知らせいたします。
TMKは、サービス付き高齢者向け住宅2物件の取得する資金として、2020年8月12日に「新生ソーシャルファイナンス」として借入を実行しました。
「新生ソーシャルファイナンス」とは、特定の社会課題への対処やその軽減に資する事業や社会的インパクトをもたらす事業に資金使途を限定したローンであり、2020年5月に新生銀行が策定した、「新生ソーシャルファイナンス・フレームワーク」※1に適合するファイナンスです。

※1 新生ソーシャルファイナンス・フレームワークを含む、「新生グリーン/ソーシャル/サステナビリティ・ファイナンス・フレームワーク」の概要については、プレスリリースに添付の新生銀行参考資料をご参照ください。

  • 資金調達概要
名称 Straits Himawari TMK Two 特定目的会社が取得するサービス付き高齢者向け住宅2物件 に対する一般担保付特定社債
分類 特定社債
発行金額 1,100百万円
期間(借入日、満期日) 5年(償還2025年[8月12日])
資金使途 サービス付き高齢者向け住宅取得資金

評価対象案件(以下、「本件ファイナンス」)は、当社が組成する、サービス付き高齢者向け住宅2物件を対象とした証券化案件である。発行体は、シンガポール最大級のメディア大手企業で不動産事業をグローバルに展開するSingapore Press Holdings Ltd(以下、「SPH」)が間接的に出資を行うStraits Himawari TMK Two 特定目的会社(以下、「発行体」)であり、対象物件はそれぞれ㈱元気な介護(以下、「元気な介護」)、㈱ゼンショーホールディングス(以下、「ゼンショーホールディングス」)グループが運営する札幌市所在のサービス付き高齢者向け住宅のリーフィール西岡、かがやき平和通(以下、それぞれ「西岡」、「平和通」、総称して「本件2物件」)である。