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『Ruby biz Grand prix 2020』Vertical Solution賞を受賞

株式会社ブリッジ・シー・キャピタル(本社:東京都中央区、代表取締役社長:横田 大造、以下「当社」)は、運営する不動産投資クラウドファンディングサービス「CREAL(クリアル)」が、プログラミング言語「Ruby」を活用したITビジネスコンテスト 『Ruby biz Grand prix 2020』[主催:Ruby biz グランプリ実行委員会(事務局:島根県 商工労働部 産業振興課 情報産業振興室)]において、『Vertical Solution賞』を受賞しましたことをお知らせいたします。

 

  • 『Ruby biz Grand prix 2020』について

『Ruby biz Grand prix』は、プログラム言語「Ruby」を活用して、ビジネスの領域で新たな価値を創造し、今後の発展が期待できるサービスや商品を表彰するグランプリです。第6回目となる今回は、初のオンライン開催となり、島根県からLIVE配信いたしました。今回のエントリー事例は24事例に及び、VRやAIなど最新技術を活用して、医療・ビジネス・投資など各分野の問題解決に取り組んでいる最先端企業の中から大賞2点と特別賞3点、Vertical Solution賞4点が表彰されました。

Ruby biz グランプリ実行委員会プレスリリースより
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000016862.html

Ruby biz グランプリ表彰式の様子
https://youtu.be/FIjh3vMgBXo

Rubyは、まつもと ゆきひろ氏が作成した新しいプログラミング言語です。さまざまな言語の一部をブレンドし、利便性と実用性に優れているため、CREALをはじめ、様々なサービスに利用がされております。

RubyのWebページより一部抜粋
https://www.ruby-lang.org/ja/about/

  • 「CREAL」とは

CREALは、1万円から不動産投資が始められる不動産投資クラウドファンディングサービスです。契約や不動産管理など面倒な実務をインターネットで簡略化し、不動産投資において必要な情報を明確(クリア)にした、本物(リアル)の不動産投資クラウドファンディングサイトです。投資家のみなさまから集めた資金で物件を購入し、一定期間運用した後に売却します。運用期間中の利益を出資額に応じて投資家のみなさまに配当し、売却後に元本をお返しする仕組みです※1
現在までの組成したのは35ファンド、累計調達額69億円を突破、不動産投資クラウドファンディングサービス運用資産残高No1※2を獲得しております。すでに21ファンドを運用終了しておりますが、運用が終了しているファンドにつきましては、想定利回り通りに配当が行われ、募集金額も元本割れすることなく償還されております。(2020年12月15日時点)。

※1 運用商品のため、出資元本の減少、また出資金全額が返還されないリスクがあります。
※2 2020年6月期不動産特定共同事業許認可におけるクラウドファンディングサービス運用資産残高調査(日本マーケティングリサーチ機構調べ)

  • CREALが推進するESG不動産投資とは

ESG不動産投資とは、人口減少や少子高齢化等の喫緊の諸課題の解決に寄与する、環境・社会・企業統治に配慮した不動産投資を指し、SDGs達成に寄与する投資です。CREALは、認可保育園・専門学校・地方創生につながるホテルなど、ESG不動産投資ができる点が大きな特徴です。